三和コンピュータは、メーカー現行品の保守も可能なほど、保守ノウハウ・スキルを早い段階から行っている会社です。メーカー保守終了直後から延長保守を提供するなど、対応力の高さが強みとなっています。メーカーで直接教育を受けたエンジニアが在籍するなど、技術力にも信頼がおける会社です。
| 会社名 | 三和コンピュータ |
|---|---|
| 主な事業内容 | システム設計・開発・構築、及び販売、 コンピュータの保守・メンテナンス |
| 対応可能な機器メーカー | DELL/Fujitsu/HITACHI/HP/IBM/NEC/NetApp/Oracle 他 |
| 設立年 | 1971年 |
| 実績に 関する表記 | 記載なし |
| 対応地域 ・拠点 | 本社:東京 支店:北海道・宮城・大阪・福岡 |
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
三和コンピュータの第三者保守は、現行製品の保守にも対応しているところがポイント。そのため、メーカー保守が終了した直後からスピーディに保守を提供することができます。
通常、保守サービスはメーカー保守が終了し、製品が市場に流れはじめてから保守のスキル、ノウハウを蓄積して対応できるようにしていくもの。三和コンピューターは早期に保守対応をしているので、メーカー保守終了後の空白の時間がなく安心してIT機器を使い続けることができます。
メーカー保守が終了した製品の延長保守は、メーカーから保守に関する教育を直接受けたエンジニアが担当しています。とあるメーカーの系列の保守会社には、三和コンピュータから多数のエンジニアが派遣されており、そこで製品保守に必要な知識を学んでいます。
メーカーとともに保守スキルを蓄積することで、品質の高い保守サービスを提供していることも三和コンピュータの保守サービスの特徴といえます。
IT機器はいつどのタイミングで障害が発生するかわかりません。そのため、保守サービスは24時間365日いつでも対応してくれる体制が理想です。三和コンピュータでは、まさに24時間365日体制のヘルプデスクを設置し、修理が必要な場合はスタッフが迅速に駆けつけられるようになっています。
東京・大阪近郊であれば、連絡から4時間以内(※)の到着を目安にしており、障害による損害やリスクを最小限に抑えることが可能。安心して保守を任せることができます。
※参照元:三和コンピュータ公式HP(https://www.sanwa-comp.co.jp/solution/sv-extension.html)
ハイエンドストレージ機器を多数運用しているものの、メーカーの保守が終了している状況のユーザー。故障したハードディスクのスポット修理と、故障部品のデータ漏えい防止の対策をしたいという依頼でした。
まず、スポット修理はオンサイト保守として対応し、現地で故障部品の物理破壊でデータ漏えいを防ぎました。データ消去サービスは、物理破壊のほかに専用機による消去を行ったり、故障品をユーザーに返却したりすることで、三和コンピュータからの漏えいを防ぐなどの対策が取られています。
小規模NASでない、ハイエンドストレージの保守にも対応できるケースでした。
※参照元:三和コンピュータ公式HP(https://www.sanwa-comp.co.jp/article/case/eosl_spot)
施設の機器の制御装置として使っているサーバーは、10年の運用が必要なもの。メーカー保守終了後を見据えて予備機を購入してあったものの、故障が想定より多くて予備機が少なくなってきたため、残り期間の運用について相談することになったケースです。
この事例では、システムが完全に停止する前に相談ができたので、これまでの経年劣化での故障を踏まえて必要な部品準備を想定し、スムーズな部品調達を行い、パーツ販売サービスを提供しました。
※参照元:三和コンピュータ公式HP(https://www.sanwa-comp.co.jp/article/case/eosl_partssell)
三和コンピュータでは、保守以外にもシステムのカスタマイズや導入支援など、経験とノウハウを活かしたソリューションを提供しています。ここでは、手厚い保守サービスについてご紹介します。
三和コンピュータでは、故障が起きた場合の対応やパッチの適用といった一般的なアフターサービスに加え、日頃の運用・監視までを請け負ってくれるワンランク上のサポートサービスも提供しています。24時間365日対応のヘルプデスクセンターでの問い合わせの受付のほか、ハードウェアの設置やソフトの初期設定、出張修理などの保守サービスを提供することが可能です。
また、ハードウェアの故障にはそれぞれ兆候があり、定期的な点検によって発見できることがあります。保守のプロフェッショナルな視点によるハードウェア点検を行い、システムが安定して稼働できるようなソリューションを提案することもできるのが、三和コンピュータの大きな強みといえるでしょう。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS