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アイルミッション

アイルミッションは、2013年に創業しICTによる顧客課題の解決と新しい価値創造を目標に、社会インフラの構築やサポートを行ってきた会社です。ネットワーク・サーバー・クラウドの構築、DX支援とシステム開発、モバイルネットワークの構築といった幅広い通信インフラに携わっています。

このページでは、アイルミッションの強みや第三者保守の事例についてまとめました。

アイルミッションの第三者保守DATA

会社名 株式会社アイルミッション
主な事業内容 モバイルインフラ構築/ICTソリューション/業務効率化コンサルティング
対応可能な機器メーカー HPE/CISCO/NEC/富士通/DELL/DELL EMC/NetApp/ORACLE/IBM/HITACHI/Lenovo/Juniper/Borcade
設立年 2013年
実績に
関する表記
表記なし
対応地域
・拠点
47都道府県対応(※1)

※1イプロスものづくり 株式会社アイルミッションより https://www.ipros.jp/catalog/detail/664685/

アイルミッションは、2013年に設立し大手の通信ベンダー企業と事業分割を行って、モバイルエンジニアリング事業を展開してきました。

2018年からはICTソリューション事業やソフトウェア開発事業にも幅を広げ、ノウハウを活かしたサービスを提供しています。

第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。

保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。

保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選

アイルミッションの第三者保守に関する特徴

日本全国での実績をもつ長期運用サービス

アイルミッションでは「EOSL延長保守サービス」として、全国1,600社・契約台数80,000台以上の実績を活かした長期運用サービスを提供しています。

保守を延長したいがメーカーから断られた・諸事情でEOSLに間に合わない・運用保守にコストがかかりすぎているので見直したいといったさまざまな悩みに対し、保守コストの削減提案からITライフサイクルの最適化までをトータルで提案します。

EOSL延長保守サービスは、EOSL/EOLサーバ保守(ハードウェア)・EOA/EOLストレージ保守(ハードウェア)・EOLネットワーク保守(ハードウェア)が対象となります。

※参照元:イプロスものづくり 株式会社アイルミッション https://www.ipros.jp/product/detail/2000730061?hub=149+2246498

各種メンテナンス・保守サポートも提供

アイルミッションでは、情報システムの専門部署や担当者がさまざまな事情で不在となっているケースに対し、電話・定期訪問・駆けつけ・購入といった方法でトラブルサポートやメンテナンスを提供しています。

EOSL延長保守サービスの契約・導入にあわせてシステムに関するトラブルサポートを併用依頼できるので、メンテナンスや運用に詳しい人材が自社にいない場合でもハードウェアやソフトウェアの継続的な運用が可能になります。

アイルミッションの第三者保守事例

第三者保守イメージ
先行対策でサポート期限切れを回避

情報通信事業を行うT社において、継続運用のためのコンサルティング・サーバの増強を行った事例です。
Windows Server 2012のサポート終了にともない管理サーバ上に搭載した「不正端末検知システム」を活用したエンドユーザー向けの監視サービスが継続できなくなるという問題があり、先行対策として新規サーバへの移行を行いました。
そこで、サーバの増強とあわせてWindows Server 2019の採用という目標も定まり、管理サーバが継続的に運用できるようになりました。

※参照元:株式会社アイルミッション公式サイト

アイルミッションのその他のソリューションについて

オプションサービスで継続運用を支援

アイルミッションでは、イメージ形式によるバックアップやトレンドマイクロ社のホワイトリスト方セキュリティ対策ソフトを使ったセキュリティ対策、UPS(無停電電源装置)の更新サービスを提供しています。UPS更新後は標準で3年、最長7年のサポートが可能です。

第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。

第三者保守・延命保守を
すべきシーンについて見る

注目!第三者保守の専門業者一覧を見る
保守の種類やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービス3選

全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

最寄りの拠点から
自社エンジニアが駆付け
スピード
重視して会社を選ぶなら
ブレイヴコンピュータ
フィールドワン

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

注目ポイント
  • お客様の最寄りの拠点に契約顧客ごとの専用パーツを常時ストック。東京23区なら最速2時間、そのほかエリアも最短4時間でオンサイト保守(※)が可能
  • 24時間365日自社エンジニアがスタンバイ。パートナーを経由しないため、障害状況をしっかり把握したエンジニアによる素早い対応が実現
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
  • スポット保守
全国2,000社10万台
をサポート
実績を重視して
会社を選ぶなら
データライブ
データライブ

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

注目ポイント
  • 金融・通信・電力・公共などの社会インフラ企業を含む、全国2,000社10万台以上(※)の実績で、IT機器の長期稼働を支援
  • 社会インフラ企業の支援のため、自社工場内でパーツを修理・整備し、全量で品質検査&情報保管。保守手順の確立や障害対応専門の部門の保持など、保守品質全体の向上にも貢献
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
    (パーツ保守)
ハイエンド機器・
大規模環境にも精通
品質を重視して
会社を選ぶなら
ネットワンネクスト
ネットワンネクスト

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/

注目ポイント
  • ハイエンド機器や大規模環境にも対応可能な第三者保守のほかに、レンタルやECサイトを活用した中古再生品の販売まで、網羅的なサービスを提供
  • 保管している部材は明確な受入・出荷基準により検査し、良品と確認されたもののみを取り扱い。メーカーと遜色ない品質を担保
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守

【選定条件】

2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。

さらに、以下の理由から3社を選定しました。

ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現

データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い

ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供

※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS