ダイワボウ情報システムは、保守部品の調達先が国内外で豊富に用意されており、入手が難しい部材でも対応しやすいことが強み。東京都内に広大な倉庫を保有しており、スピーディに保守対応できる体制が整っています。マルチベンダー対応など、ユーザーが利用しやすい体制も魅力です。
| 会社名 | ダイワボウ情報システム |
|---|---|
| 主な事業内容 | パソコン及びその周辺機器・ソフトウェアの販売 |
| 対応可能な機器メーカー | DELL/Fujitsu/HITACHI/HP/IBM/NEC/NetApp/Oracle 他 |
| 設立年 | 1982年 |
| 実績に 関する表記 | 記載なし |
| 対応地域 ・拠点 | 記載なし |
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
ダイワボウ情報システムは、マルチベンダー対応を行っている点が強みの一つ。特定のメーカーの機器のみ対応している会社では、メーカーが混在している環境での保守コストが高くつく可能性がありますが、ダイワボウ情報システムならメーカーや機種を限定せず、さまざまなニーズに対応してくれるので安心です。
窓口を一本化しているため、機器ごとに異なるメーカーに問い合わせをする必要もなく、万が一のときも淀みない対応が可能となっています。
保守品質の維持のために、厳密な検査環境や基準を用意しているダイワボウ情報システム。検査環境については静電気・温度・湿度対策を徹底し、検証機材も豊富に保有しています。メーカー出荷時と同等の品質を基準とし、セル生産方式を採用して精密に検査を実施。
また、新しい機器の研究開発やメーカー出身者の採用、ナレッジの蓄積など、積極的に新しい技術の開発や知識の共有・取り入れ等を実施している点も特徴です。
入手困難なパーツでも調達できる豊富なネットワークにも注目してみましょう。国内では300社、海外では63ヶ国10,000社(※)に上る調達先があり、ドイツと中国にはスタッフが常駐。一般企業や中古取扱企業とも取引があり、多様な機器に対応できる体制になっています。
調達した部品は、都内にある広大な倉庫で厳重な管理のもと保管されています。都内にあるためアクセスがよく、故障などの場合にもスピーディな対応が可能です。
※参照元:【PDF】ダイワボウ情報システム公式HP「【延⻑保守サービス】販売店様説明資料」
(https://www.idaten.ne.jp/portal/page/out/dsf2/C1677_maker.pdf)(2023年9月11日時点)
ダイワボウ情報システムの第三者保守事例はありませんでした。
ダイワボウ情報システムでは、第三者保守の他にもIT機器に関するソリューションを提供しています。ここでは、Cisco製品の導入支援サービスについてご紹介していきます。
Cisco Merakiの導入から運用、保守までを一貫して任せられるのがダイワボウ情報システムのサービス。Meraki構築サービスを提供しており、Merakiに慣れていない方でも新しいネットワーク機器の構築がスムーズにできます。24時間365日Merakiの死活状況を監視し、障害発生時は切り分け事項を含めた報告を送ります。
また、外資メーカーの機器を使うことには保守サービスの不安がつきまといますが、ダイワボウ情報システムが日本語で保守対応してくれるので心配ご無用。保守部材も全てダイワボウ情報システムが保有しており、交換手続きもスムーズです。メールや電話で問い合わせができるので、メーカー保守よりもスムーズに対応できる可能性もあります。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
ダイワボウ情報システム(DIS)の延長保守サービスは、メーカー標準保守(目安5年間)終了後も最長6年まで延長できる契約体系です。保守期間は1年単位で柔軟に設定でき、2・3・4・5・6年のプランを基本に、対象機器や要望に合わせて個別見積もりで対応します。
国内300社・海外63か国10,000社もの調達先を持ち、都内最大級の専用倉庫に豊富なストック部品を保管。入手困難なEoS/EoL機種のパーツも迅速に確保できます。
DELL/HPE/IBM/NEC/Ciscoなど、主要メーカーのサーバー、ストレージ、ネットワーク機器を横断的にサポート。保守窓口を一本化でき、複数ベンダー環境の運用負荷を軽減します。
静電気・温度・湿度を管理した検査室で、メーカー純正診断ツールによるエージングテストを実施。セル生産方式でパーツを個体ごとに精密検査し、メーカー出荷時に近い品質を担保しています。
DISパートナーとの密な連携により、47都道府県をカバー。24時間365日のオンサイト対応や、平日翌営業日オンサイトなど、システム重要度に応じたSLAを選択可能です。
※参照元:DIS 延長保守サービス販売店様説明資料 (2022年7月) / DIS 延長保証サービスページ(2024年5月時点)
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS