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ディ・アイ・システム

ディ・アイ・システムは、1997年に創業したソフトウェア・ITインフラ・ユーザー支援・セキュリティ製品やソリューションの提供支援を行っている会社です。東京を拠点に日本全国各地に事業所やサテライトオフィスを構え、情報処理からコンサルタント業務までを提供しています。

このページでは、ディ・アイ・システムの強みや第三者保守の事例についてまとめました。

ディ・アイ・システムの第三者保守DATA

会社名 株式会社ディ・アイ・システム
主な事業内容 ソフトウェア設計・開発・運用/ITインフラ設計・構築・運用/ユーザー支援サービス/教育サービス/セキュリティ製品開発・販売/セキュリティソリューション導入支援
対応可能な機器メーカー HPE/CISCO/F5/NEC/富士通/DELL/Juniper/など
設立年 1997年
実績に
関する表記
表記なし
対応地域
・拠点
東京・大阪・愛知・神奈川・静岡・福岡

ディ・アイ・システムでは、システム開発の費用やリスクを抑える超高速開発・サービス「楽々Framework3・楽々WorkflowⅡ」やeラーニングシステム、インターネットを通じたオンライン会議を叶える「Cisco Webex」などさまざまなソリューションを有しています。

保守運用サービスとしては、社内システムへの脅威に対応する「情報システム保守運用サービス」と、機器メーカーのサポートが終了する際に部品交換や修理などを支援する「機器保守延長サービス」を提供しています。

第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。

保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。

保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選

ディ・アイ・システムの第三者保守に関する特徴

1年単位で提供される延長保守サービス

ディ・アイ・システムの機器保守延長サービスは、メーカーのサポートが終了した機器について、中古市場から調達を行い保守サービスとして提供しています。

機器の故障状況、運用状況をヒアリングし、機器の修理または交換を24時間365日体制で実施。HPE・CISCO・F5・NEC・富士通・DELL・Juniperの各種製品について対応可能で、上記のメーカー以外にも取り扱いがあります(詳細はお問い合わせください)。

保守対応が可能かどうかは機器・部品の備蓄状況や市場の供給量によるため、サービスの提供可否を事前に検討したうえで、可能な場合に1年間の契約で対応しています。2年目以降は機器・部品の備蓄状況や市場の供給量に応じて調整を行います。

情報システムの保守運用サービスも提供

社内システムをセキュアに稼働させるために、ハードウェア・ソフトウェア・ネットワークの保守運用を代わって行うサービスです。

セキュリティへの対応だけではなく、システムの適切な運用に関するチェック対応も可能なため、情報システムの担当者が設置できない状況で活用することができます。

対応可能な範囲としては、インフラ(ネットワーク機器/サーバ)・クラウド基盤・Windows Server Update Services・Active Directory・SKYSEA Client Viewの保守運用が可能です。

ディ・アイ・システムの第三者保守事例

公式ホームページに記載がありませんでした。

ディ・アイ・システムのその他のソリューションについて

オプションサービスで継続運用を支援

ディ・アイ・システムでは、ソリューションとしてシステム開発・ネットワーク構築・プラットフォーム構築のほか、セキュリティ強化や業務アウトソーシング、IT教育やストレスチェックサービスなどを提供しています。

第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。

第三者保守・延命保守を
すべきシーンについて見る

注目!第三者保守の専門業者一覧を見る
保守の種類やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービス3選

全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

最寄りの拠点から
自社エンジニアが駆付け
スピード
重視して会社を選ぶなら
ブレイヴコンピュータ
フィールドワン

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

注目ポイント
  • お客様の最寄りの拠点に契約顧客ごとの専用パーツを常時ストック。東京23区なら最速2時間、そのほかエリアも最短4時間でオンサイト保守(※)が可能
  • 24時間365日自社エンジニアがスタンバイ。パートナーを経由しないため、障害状況をしっかり把握したエンジニアによる素早い対応が実現
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
  • スポット保守
全国2,000社10万台
をサポート
実績を重視して
会社を選ぶなら
データライブ
データライブ

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

注目ポイント
  • 金融・通信・電力・公共などの社会インフラ企業を含む、全国2,000社10万台以上(※)の実績で、IT機器の長期稼働を支援
  • 社会インフラ企業の支援のため、自社工場内でパーツを修理・整備し、全量で品質検査&情報保管。保守手順の確立や障害対応専門の部門の保持など、保守品質全体の向上にも貢献
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
    (パーツ保守)
ハイエンド機器・
大規模環境にも精通
品質を重視して
会社を選ぶなら
ネットワンネクスト
ネットワンネクスト

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/

注目ポイント
  • ハイエンド機器や大規模環境にも対応可能な第三者保守のほかに、レンタルやECサイトを活用した中古再生品の販売まで、網羅的なサービスを提供
  • 保管している部材は明確な受入・出荷基準により検査し、良品と確認されたもののみを取り扱い。メーカーと遜色ない品質を担保
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守

【選定条件】

2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。

さらに、以下の理由から3社を選定しました。

ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現

データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い

ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供

※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS