日本エンタープライズは、自社でのコンテンツ運営・システム開発の経験と実績を活かしたビジネス支援を展開。国内外の主要機器・メーカーに対応した第三者保守を提供しており、大都市圏では5時間ほど(※)で駆けつけることを目標としている対応力も魅力です。
※参照元:日本エンタープライズ公式HP(https://www.nihon-e.co.jp/service/business/tsunagi.html)(2023年9月12日時点)
| 会社名 | 日本エンタープライズ |
|---|---|
| 主な事業内容 | クリエーション事業、ソリューション事業 |
| 対応可能な機器メーカー | NEC/富士通/Hewlett Packard Enterprise/IBM/DELL/Sun (Oracle)/HITACHI/Cisco/Juniper/EMC/NetApp 他 |
| 設立年 | 1989年 |
| 実績に 関する表記 |
記載なし |
| 対応地域 ・拠点 |
東京、大阪、名古屋 |
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
日本エンタープライズの第三者保守は、国内外の主要メーカー・機種に対応しています。サーバ、ストレージ、ネットワーク装置などのハードウェアに対応していて、PCやワークステーションの保守も請け負っています。マルチベンダー保守が可能なため、メーカーが混在しているシステムでも一括して保守を依頼することが可能。
レガシー機器の置き換えができず、延命したい場合なども、主要メーカーのものなら日本エンタープライズに相談してみると良いでしょう。
必要なサービスの内容に応じて、サービスのレベルが3段階用意されていることも日本エンタープライズの特徴の一つ。A、B、Cのプランが用意されていて、Aプランは関東・関西・中部・東海圏のみ対応。駆付け目標5時間のオンサイト保守を提供しています。
Bプラン・Cプランは全国に提供が可能で、それぞれ土日祝日を含む翌日オンサイト、翌営業日(平日)オンサイトという内容になっています。いずれのプランでも24時間365日保守受付をしているので、緊急時も安心です。
不要になったIT機器の回収・引き取りも、日本エンタープライズが対応します。ストレージなどのデータは情報漏洩のリスクがないように処分する必要がありますが、日本エンタープライズはデータ消去を行い、そのうえで買取査定を実施。
データ消去では、専用ソフトウェアによる上書きデータ消去を行います。各国の政府機関が求める厳しい要件を満たしたソフト(※)でHDD全領域に上書き消去し、復元できない状態にします。
※参照元:【PDF】日本エンタープライズ公式HP「機器回収(買取)サービスのご案内」
(https://eosl-maint.com/files/機器回収(買取)サービスのご案内.pdf)(2023年9月12日時点)
日本エンタープライズの第三者保守事例はありませんでした。
日本エンタープライズは、ITインフラの導入に伴うキッティングを支援するツールの提供も行っています。ここで詳しく見ていきましょう。
日本エンタープライズは、端末やサーバの初期設定を、自動化ツールを使って少人数で同時に多数処理する、キッティング支援サービスを提供しています。自動で作業が行われるので正確性が高いうえに、ダブルチェックを実施してエビデンスを自動取得。
PC1台につき10~20台の端末をキッティングすることができ(※)、端末ごとに異なる個別情報をコピー&ペーストすることも可能です。また、キッティング業務を支援するだけでなく、代行するサービスも提供。端末1台から対応しており、小規模~大規模まで幅広く代行しているのが特徴です。
※参照元:日本エンタープライズ公式HP(https://www.nihon-e.co.jp/service/business/kitting.html)(2023年9月12日時点)
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS