「メインフレームのスペシャリスト集団」を目指して、2020年に設立されたメインフレーマーズは、主にIBM System zを専門にサービスを展開している企業です。
ここでは、メインフレーマーズの特徴や事例についてまとめました。
| 会社名 | 株式会社メインフレーマーズ |
|---|---|
| 主な事業内容 | メインフレームアプリケーションの第三者保守/メインフレーム向けサービス/メインフレームソリューションの販売代行/ソフトウェア販売・保守 |
| 対応可能な機器メーカー | IBM |
| 設立年 | 2020年 |
| 実績に 関する表記 |
表記なし |
| 対応地域 ・拠点 |
表記なし |
メインフレーム関連の各ソリューションを提供しているメインフレーマーズは、メインフレームシステムとそれを支える人材によって、最適な環境づくりを追求し続けている企業です。ソフトウェアや自社で保守できなくなった内製ツールの保守サービスを行っています。
メインフレーム要員を専門に取り扱う人材支援サービスも実施。製品の導入後、運用保守を維持できる環境の提案も可能です。
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
自社で作成した内製ツールや仕様書のないアプリケーションプログラムなど、保守が難しくなったソフトウェアのソースコード提供を前提に、最適な保守サービスを提供しています。人材不足や開発者・担当者の定年退職によって問題を解決できなくなったしまったプログラムも、メインフレーマーズに所属するエルダーエンジニアによって限りなくそのままの言語体系で保守サービスを維持。アセンブラプログラミングによってシステムのブラックボックス化を防ぎます。
メインフレーマーズの第三者保守事例は見つかりませんでした。
ソフトウェアの利用状況を調査し、最適な置換候補の選定や廃止を提案するソフトウェア置換サービスを行っています。あわせて、ソフトウェアによるプロジェクトの実施計画やテスト計画、実行可能性の調査や検証も実施。アウトソーシングを検討している場合は、契約の適正調査などを行い、アドバイスを行っています。
定年や雇用条件の変更などを理由に、働く意欲や体力がありながら現場を離れてしまったメインフレーマーを雇用し、現場を支援するサービスを行っています。現場では若手人材とペアにし、スキル継承やメインフレーマーの育成を図っているとのこと。メインフレームに関わる人材を探す企業と、メインフレーマーの就職支援の両方を行っています。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS